これから出す〜3冊以内の新人著者へ
出版は、
企画書で決まる。
本になる企画書の「通る理由」を、毎月、現役の編集者本人が明かす。新人著者のための、月1回の勉強会。
いま入会すると、3ヶ月まるごと無料。
毎月ちがう編集者の話を、3回、タダで聞けます。
3ヶ月無料で入会する
4ヶ月目から月3,850円(税込)/いつでも解約OK・合わなければ0円
こんな悩み、ありませんか
- 本を出したい。でも、何をどう書けば「本になる」のかがわからない
- 企画書を送っても、返事すら来ない。どこがダメなのかも教えてもらえない
- そもそも、編集者と話せる機会が人生にほとんどない
- 出版セミナーで学んでも、いざ自分の企画に落とし込めない
本の入口は、原稿ではありません
出版の入口は「原稿」ではなく、企画書です。編集者が「これは売れる」と判断するかどうか。ほぼ、ここで決まります。
企画書さえ通れば、あなたの本は動き出す。なのに、その“通し方”を現役の編集者から直接学べる場所は、ほとんど存在しません。
出版企画書勉強会とは
毎月1回。実際に本になった企画書を、担当した編集者本人が解説します。
「なぜ、この企画は本になったのか」を、つくった側の本音で。
しかも、毎月ちがう出版社の編集者が登壇。一社の型ではなく、いろいろな版元の“通る基準”が、そのまま学べます。
さらに後半は、会員の企画書を毎回 最大3名ぶん、その場でフィードバック。聞いて終わりではなく、自分の企画書にプロの目が入ります。
毎月のライブ勉強会は、アーカイブでいつでも見返せます。
毎月の登壇ゲスト
毎月ちがう出版社の編集者が登壇します。10月は2回開催。8月にご登壇いただいたすばる舎・小寺編集長には、10月7日に再登壇いただきます。
(当日扱う企画書は、回ごとに追って公開します)
9月
三笠書房
丑久保 和哉 さん
開催:9月16日(水)20:00〜22:00
担当作
三笠書房 編集長。ビジネス書・歴史・人文などを幅広く担当し、これまでに200冊以上を編集。新人著者の発掘にも力を入れる。担当作に『要領のいい人が最初に考えること』『amazonで学んだ「あなたの会社」の利益最大化』『リーダーになってから見えなくなるもの100』など。
10月
すばる舎
小寺 裕樹 さんこでら・ゆうき
開催:10月7日(水)20:00〜22:00 再登壇
担当作
株式会社すばる舎編集長。最近の担当書は『任せるコツ』15万部超(2024年間ランキング入り)、『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』10万部、『ドイツ人のすごい働き方』シリーズ10万部、『1つの習慣』6万部、『静かな人はうまくいく』5万部、『いつも機嫌よくいられる本』7.5万部など。グロービス経営大学院とフライヤーが主催する【読者が選ぶビジネス書グランプリ】3年連続受賞。2021年にすばる舎にジョイン後、担当作の平均部数は4万部超え。「ベストセラーの再現性」を研究&実践し続け、ビジネス書のヒット作を多数手がけている。
10月
KKロングセラーズ
富田 志乃 さん
開催:10月26日(月)20:00〜22:00
担当作
KKロングセラーズ 書籍編集部長。出版業界歴30年超。広告営業・書店営業・取次営業を経て編集へ移り、KKロングセラーズでは書籍編集部の責任者を務める。「著者に寄り添う」をモットーに、『健康長寿の医者が教える 人の名前が出てこなくなったときに読む本』(15万部突破)をはじめヒットを多数手がける。
毎月ちがう出版社の編集者にご登壇いただいています。11月のゲストは現在お声がけ中です。会員のみなさまには、決定しだいメールでご案内します。
これまでの回を見る(登壇者・扱った書籍)
まずは3ヶ月、無料で試してください
3ヶ月まるごと無料。まず中を見てから決めてください。
入会したその日から、入会特典の動画3本(合計112分)と、過去の勉強会アーカイブが見放題。さらに、これから3ヶ月ぶんのライブ勉強会にも無料で参加できます。毎月ちがう編集者が登壇し、10月は2回。9月・10月だけで3回、いろいろな版元の“通る基準”に触れられます。
「合わないな」と思ったら、4ヶ月目の課金が始まる前に解約すれば、料金は一切かかりません。
3ヶ月無料で入会する
9つの特典
1毎月1回、現役編集者のライブ勉強会本になった企画書を、担当編集者が「なぜ本になったか」まで解説。毎月ちがう編集者・版元。
2あなたの企画書に、編集者から直接フィードバック(毎回 最大3名・抽選)ライブ後半では、会員の企画書を毎回 最大3名ぶん取り上げます。その日の登壇編集者と岡崎が、「どこを直せば通るのか」をその場で。一般論ではなく、あなたの企画書そのものへの講評です。
※対象は、原則その日のライブに参加されている方です。
3過去のアーカイブを全公開入会したその日から、これまでの勉強会が見放題。まとめて学べます。
4そのまま使える「企画書フォーマット」を配布編集者が見る11項目を、そのまま並べたテンプレート。空欄を埋めれば形になります。
5あなたの企画書を、ゲスト編集者にまとめて提出会員の企画書は、その月のゲストへお渡しします。そこから出版の相談につながることも。
6出版が決まったら、岡崎が販売戦略を個別コンサルAmazon戦略、増刷のつくり方、講演・仕事への広げ方まで。“出したあと”まで伴走します。
7月2回のセールス勉強会(土曜 朝7時)本は、書けただけでは届きません。売る側の話を、月に2回。追加の費用はかかりません。
8月1回のグループコンサル(平日 夜20時・先着10名)企画のことでも、販促のことでも。いま詰まっているところを、その場でご相談ください。
入会特典動画3本(合計112分)を、入会したその日から会員サイトですぐ視聴できます。ライブを待たずに、まずここから始めてください。
出版社が選ぶ企画書① 〜企画の立て方編〜(23分)企画書の項目を書き始める前に、押さえておきたい「考え方」。何を書くか/誰が書くか/誰が読むか。市場性・独自性・再現性の3つが重なるところの狙い方まで。
出版社が選ぶ企画書② 〜項目解説編〜(33分)企画書に入れる11項目を、1つずつ解説。タイトル、想定読者、類書との相違点、売れる理由、章立て。「書かないほうがいいもの」まで。
初出版・販促の虎の穴(56分)出す“前”に知っておきたい販促の全体像。刷り部数を伸ばす初速のつくり方から、Amazon・講演・仕事への広げ方まで。
なぜ「企画書」なのか
——出版企画書は、企画書の“最高難度”
出版は、原稿を書き上げてから始まるものではありません。最初の関門は、たった数枚の企画書。ここで9割が決まります。
そして出版企画書は、数ある企画書のなかでも、もっとも難しいと言われます。理由はシンプルで、「あなた個人」に投資してもらうための企画書だからです。
本を一冊世に出すには、出版社側におよそ350万円のコストがかかると言われます。つまり著者になるとは、出版社に350万円を投じてもらう人になるということ。その判断を、数枚の企画書でさせるわけです。
だから、ここで出版企画書を書けるようになると、他のどんな企画書もつくれるようになります。企画書は才能ではなく、技術です。「通る型」を知り、プロの視点で直してもらえば、書けるようになる。
そして——いま出す予定がなくても、いつか本を出したいと思ったその日に、ここで積んだ力は間違いなくあなたを助けます。
「どこを、どう直せば通るのか」。プロの赤入れが、そのまま教材になります。
高い出版塾やプロデュースの、その前に
出版塾やプロデュースには、まとまったお金がかかります(相場で100万円前後と言われることもあります)。ただ、お金をかけたからといって“本になる”とは限りません。出版に挑戦して、実際に本になるのは、およそ3割とも言われます。
私自身、塾でつくった企画書を見せてもらう機会がよくありますが、正直に言うと「これでは出版社は通らないよね」というものも、少なくありません。
これは塾だけの問題ではありません。学ぶ側も、「企画書を短い時間でまとめる難しさ」を知らないまま飛び込みがちだからです。だから、噛み合わない。
この勉強会は、その“手前”に置く場所です。大きなお金を払う前に、まず企画書そのものを理解しておく。無駄な出費や、勝てないチャレンジを、一つでも減らすために。
こんな方へ
- まだ一冊も出していない、または3冊以内の新人著者
- 出したいテーマはあるのに、企画書の形にできない
- 編集者が実際に何を見ているのか、その本音を知りたい
- 独学の出版ノウハウに、限界を感じている
主宰プロフィール
岡崎かつひろ
著者として、これまでに13冊・累計27万部の著書を刊行。ビジネス・自己啓発を中心に、版元をまたいで書き続けてきた書き手。同時に、全国出版オーディションを主宰し、新しい著者を出版へ送り出す側にも立つ。さらに、他の著者の本を書く書籍ライターとしても活動している。
「本を出す側」「著者を世に出す側」「本をつくる側」——出版の3つの立場を、すべて現場で知る数少ない一人。だからこそ、企画書が“どう見られ、どこで通るのか”を、机上の理屈ではなく実感で語れる。
著書(発売順)
料金
3ヶ月 無料
4ヶ月目から 月3,850円(税込)
通常 月5,500円
解約は会員サイトからいつでもご自身で行えます(お引き止めはしません)。合わなければ、無料期間内の解約で0円です。
入会する
3ヶ月無料で入会する
4ヶ月目から月3,850円(税込)/いつでも解約OK・合わなければ0円
よくある質問
Q. 本当に3ヶ月無料ですか?
はい。入会後3ヶ月は料金がかかりません。4ヶ月目から月3,850円です。合わなければ、その前に解約すれば0円です。
Q. 無料なのにカード登録が必要ですか?
はい。4ヶ月目からの自動更新のためにご登録いただきます。無料期間中に解約すれば、請求は発生しません。
Q. まったくの初心者でも大丈夫ですか?
はい。企画書のフォーマットからお渡しするので、これから始める方に向いています。
Q. 毎月ライブに参加できないと意味がないですか?
いいえ。すべてアーカイブで公開します。あとから何度でも見られます。ただし、企画書のフィードバックは原則その日に参加された方が対象です。
Q. 企画書のフィードバックは、どうすれば受けられますか?
会員のみなさんから事前に企画書を募り、その中から毎回 最大3名ぶんを取り上げます(抽選)。その場でやりとりしながら講評するため、対象は原則その日のライブに参加されている方です。フィードバックを受けたい月は、当日ご参加ください。
Q. 解約はできますか?
いつでも可能です。会員サイトにログインし、アカウント設定の「お支払い方法」から、ご自身で解約できます。問い合わせは要りません。4ヶ月目の課金前に解約すれば0円です。なお解約すると、その時点で会員サイト(特典動画・過去のアーカイブ)はご覧いただけなくなります。
Q. 出版は保証されますか?
出版そのものの保証はしません。ただ、「通る企画書」を書ける力と、編集者に届く導線は用意します。
主宰より
本を出したい、という思いを持つ人に、いつも同じことを伝えています。「原稿より先に、企画書だ」と。
編集者がどこを見て、何で判断しているのか。それを、想像ではなく、本人の口から毎月聞ける場所をつくりました。あなたの企画が、次の一冊になるように。
岡崎かつひろ