これまでの回

毎月、編集者に聞いています。

出版企画書勉強会で開催した回の記録です。どんな編集者が、何を話してくださったのか。終わった回から、ここに残していきます。

録画は会員サイトで公開しています(会員限定)。

第 1 回
2026年8月31日(月)20:00〜22:00
この企画書は、なぜ本になったのか
小寺 裕樹
すばる舎
小寺 裕樹 さん
株式会社すばる舎 編集長。『任せるコツ』15万部超、『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』10万部、『ドイツ人のすごい働き方』シリーズ10万部など。担当作の平均部数4万部超。
同席 原口 さん(すばる舎 営業)すばる舎のトップ営業。第1回は、編集長と営業のお二人にご登壇いただきました。本をつくる側と、書店に届ける側。両方の話を一度に聞ける回になりました。
対談で聞いたこと
  • 「その手があったか」の法則編集会議を通る企画に、共通して起きていること。
  • 時代性同じ内容でも、出す時期で通り方が変わる。なぜ「いま」なのかをどう示すか。
  • 著者プロフィール編集者がプロフィール欄のどこを見ているのか。
岡崎パート
  • 出版企画書は、お金をくださいという書類本を1冊出すのに出版社は何百万円も使う。企画書とは「私に投資してください」と伝える書類。
  • 「本が出せればうまくいく」は、逆本以外がうまくいっている人が、本も出せる。だからこの会では企画書の書き方だけはやらない。
  • 後半は、会員の企画書に公開フィードバック提出いただいた企画書を、その場で見ていきました。
アーカイブ(1時間50分)は会員サイトで公開中。
当日出られなかった方も、あとから何度でもご覧いただけます。過去の回もすべて見放題です。
第 2 回
2026年9月16日(水)20:00〜22:00
企画書を、1項目ずつ見ていく
丑久保 和哉
三笠書房
丑久保 和哉 さん
三笠書房 編集長。ビジネス書・歴史・人文などを幅広く担当し、これまでに200冊以上を編集。新人著者の発掘にも力を入れる。
対談で聞いたこと
  • タイトルの決定権は誰にあるのか著者が決められる部分と、決められない部分。
  • 会社名や商品名を、タイトルに使っていいのか使える場合と、使えない場合の線引き。
  • 類書は「どの棚に置かれるか」から考える似た本を並べるのではなく、置かれる場所から逆算する。
  • 章立ては、何個くらい書けば伝わるのか多すぎても少なすぎても伝わらない。その目安。
岡崎パート
  • この勉強会が、つくっていく未来人が集まるほど、呼べる人が変わる。岡崎のコンテンツ、多彩なゲスト、有名な方を招いたイベント。会費はそのままで中身を増やしていく話。
  • 目指しているのは、日本最大のオンラインサロン出版したい人には強力な宣伝の場に、学びたい人には超優良な学びの場に。どちらも得をする場所をつくる。
  • セールス勉強会とグループコンサルが加わりました9月から、月2回のセールス勉強会(土曜 朝7時)と、月1回のグループコンサル(平日 夜20時)を追加。会費は据え置きです。
この回で解説いただいた本(三笠書房・丑久保さん担当)

この本の企画書を画面に映し、6つの欄を1項目ずつ見ていきました。

アーカイブは会員サイトで公開中。
当日出られなかった方も、あとから何度でもご覧いただけます。過去の回もすべて見放題です。

次回は10月7日(水)すばる舎 小寺 裕樹さん(再登壇)。
そのあとも毎月ちがう出版社の編集者が登壇します。
いま入会すると、3ヶ月まるごと無料です。

勉強会の詳細を見る

出版企画書勉強会